第27回 岡山県理学療法士学会
「対象者が主体的に参加できる理学療法の構築」

第27回 岡山県理学療法士学会開催のお知らせ

開催日時 2022年6月26日(日)9:30~17:00
場 所 オンライン開催
テーマ 「対象者が主体的に参加できる理学療法の構築」
内 容 ■特別企画 ショートレクチャー(実践報告)
県内で活動するおおむね45歳以下のPTに現場での実践報告や研究活動の解説をしていただきます。研究業績にとらわれず、実践的な活動をしているPTを対象に実践報告を公募します。1人あたり30分で、「対象者の主体性向上」を大きなテーマとして、患者教育を含めた理学療法の効果、地域に根差した実践的活動、最先端の知見と理学療法の融合、施設における新規の取り組みなどをお話しいただきます。
■2020東京オリンピック・パラリンピック参加報告会
■特別講演「理学療法効果を最大限に引き出すコツ」
■セレクション口述演題・一般演題・卒後研究演題
学会参加費 ・岡山県理学療法士会員 1,000円
・他県日本理学療法士協会員 2,000円
・日本理学療法士協会員以外の理学療法士 3,000円
・理学療法士養成校学生 無料

岡山県理学療法士学会の事前登録開始

岡山県理学療法士学会の事前登録を開始致しました。
お申し込みは日本理学療法士協会のマイページからお願い申し上げます。

※マイページでの検索について
従来のマイページとの変更点の一つに、セミナー検索条件の中に「履修目的」があります。
検索条件を入力する画面の初期設定では、この「履修目的」が前期研修のところを選んでいる状態です。
履修目的で「登録理学療法士 更新」「専門理学療法士/取得」「認定・専門理学療法士/更新」のいずれかにチェックをいれないと学会情報が出てきませんのでご注意ください。

※6/15までに参加申し込みをされた方は、参加案内のメールを送っております。届いていない方は恐れ入りますが下記問い合わせフォームよりご連絡お願いいたします。
なお6/15以降に申し込まれた方は、随時お送りします。今しばらくお待ちください。

学会タイムテーブル

9:30 開会式
9:40 開演
9:50 ショートレクチャー①
10:20 ショートレクチャー②
10:50 ショートレクチャー③
11:20 休憩
11:30 2020東京オリンピック・パラリンピック参加報告会
12:30 休憩
13:30 セレクション演題
14:40 特別講演
理学療法効果を最大限に引き出すコツ
-認知症、高次脳機能障害例への応用行動分析学的介入-
高知リハビリテーション専門職大学 教授
山崎 裕司 先生
16:10 閉会式

抄録・演題資料

第27回岡山県理学療法士学会のプログラム・セレクション演題抄録集を掲載致します。
下記よりダウンロード頂きますようお願い申し上げます。

大会長あいさつ

代表サンプル

理学療法士の増加および社会からの理学療法士の専門性のニーズの増加によって職域の拡大が叫ばれています。現在の理学療法の対象者は予防分野から医療、福祉、スポーツ、学校教育、産業保健まで多岐にわたっており、理学療法学会連合におきましても多くの学会、研究会が発足しています。
理学療法のニーズの拡大や対象者の増加の中で考えてみた時に、理学療法士が一方的に関わるだけでは対象者の目標達成は出来なくなってきていることがいえます。そのため、理学療法士が関わる中での介入効果だけでなく、理学療法を行っている時間以外でも対象者が障害を回復、予防するよう努力するために、我々理学療法士は対象者に主体的な行動変容を促すことが求められています。また、認知症や高次脳機能障害の対象者に対しては、効果的に理学療法への参加を促す技術も求められています。
今回、「対象者が主体的に参加できる理学療法の構築」を大会テーマとし、理学療法に参加する際の対象者の主体的な参加や行動変容の方法を見直していく機会としたいと思っております。 また、本大会は、岡山県理学療法士会所属の理学療法士が行っている様々な活動を内外へアピールする場でもあります。その中で各所属施設で行っている対象者への効果的な理学療法の工夫をショートレクチャーという形でお伝えいただく機会も持ちたいと思っております。その中で県内の施設での取り組みを共有し、普段の臨床に役立てていくことも今回の学会の目的としております。
特別講演の講師には、高知リハビリテーション専門職大学の山崎裕司先生を迎え、応用行動分析の観点から「応用行動分析を用いて理学療法の効果を引き出すコツ(仮題)」をテーマにご講演いただきます。
充実した学会となるよう、多くの演題登録と学会参加をお待ちしています。皆様のご協力をお願いいたします。
本大会は、多くの情報を提供するとともに活発な議論を行っていただける機会を設けております。魅力ある未来を構築するための学会になることを目指していきたいと思います。

第27回岡山県理学療法士学会
学会長 森下 元賀

特別講演「理学療法効果を最大限に引き出すコツ」

-認知症、高次脳機能障害例への応用行動分析学的介入-

講師:山崎 裕司 先生(高知リハビリテーション専門職大学 教授)

氏 名 山崎 裕司(やまさき ひろし)
生年月日 昭和38年9月28日(58歳)
学 歴 昭和57年3月 高知学園高知高等学校 卒業
昭和61年3月 高知リハビリテーション学院 卒業
昭和63年4月 駒澤大学二部経済学部 入学
平成4年 3月  同大学卒業 
平成5年4月   筑波大学教育学部夜間修士課程リハビリテーションコース入学
平成7年3月  同大学院卒業 教育学修士号取得
平成8年1月  昭和大学医学部特別研究生
平成11年12月 博士号(医学)取得
職 歴 昭和61年4月 聖マリアンナ医科大学病院リハビリテーション部 入職
平成7年7月  同リハビリテーション部 主任
平成13年3月 聖マリアンナ医科大学病院 退職
平成13年4月 高知リハビリテーション学院 理学療法学科入職 講師
平成17年4月 同学院 助教授
平成19年4月 同学院 理学療法学科長
平成23年4月 同学院 図書館長 教授
平成31年4月 高知リハビリテーション専門職大学 図書館長 教授
現在に至る
所属学会 日本理学療法士学会
日本心臓リハビリテーション学会
日本行動分析学会
平成24年から行動リハビリテーション研究会会長
専 門 1. 応用行動分析学を通じた理学療法の見直し
2. 応用行動分析学を通じた理学療法教育の見直し
3. 高齢者の基本動作能力
主な著書 リハビリテーション効果を最大限に引き出すコツ(第3版)編集、三輪書店
理学療法士・作業療法士のための「できるADL練習」編集、南江堂
内部障害理学療法テキスト編集、南江堂

演題募集と抄録・発表資料作成要項

今学会では一般口述演題発表のみ予定しております。発表につきましては、査読時の点数が高い5演題はセレクション口述演題として、オンラインで発表していただきます。
それ以外の方は音声付き動画を作成していただき、学会後1か月程度WEBでの配信を行う形式となります。
その間会員の先生方に視聴また質問を随時行っていただきます。 動画作成、登録に関しては以下の資料を参考にしてください。

募集締切:令和4年 3 月 31 日正午 必着

お問い合わせ

お知らせ
News

  • 2022.06.29動画の公開及びポイント申請は7月末までです。
  • 2022.6.28学会アーカイブ動画を公開いたしました。
  • 2022.04.14学会タイムテーブルを公開いたしました。
  • 2022.01.31ホームページを公開いたしました。
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